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	<title>マカオカジノを楽しむための基礎知識を集めてみました！ &#187; 世界遺産</title>
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	<description>The Macao casino is enjoyed weblog</description>
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		<title>マカオ歴史市街地区として、世界文化遺産に登録された8つの広場</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 04:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[建物だけでなく広場も含めた市街地区の多くが世界遺産に登録されているマカオ。ふと気づかずに歩いていると、そこがもう世界遺産だったりすることもしばしば。旅行者にとって世界遺産は観光の対象ですが、マカオ市民にとってここは、今な [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>建物だけでなく広場も含めた市街地区の多くが世界遺産に登録されているマカオ。ふと気づかずに歩いていると、そこがもう世界遺産だったりすることもしばしば。旅行者にとって世界遺産は観光の対象ですが、マカオ市民にとってここは、今なお生活空間そのもの。ごく普段のマカオ人が暮らす生活の中に、世界遺産が溶け込んでいるような雰囲気です。</p>
<h3>媽閣廟前地（バラ広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space01.jpg" alt="バラ広場" title="space01" width="350" height="175" class="alignleft size-full wp-image-359" />媽閣廟と海事博物館のちょうど間にあり、一面にカルサーダス（ポルトガル式の石畳）が敷かれた美しい雰囲気の広場。<br />
かつて背後の丘に、バラ要塞と呼ばれる砦があったことからそう呼ばれています。<br />
広場ではポルトガルの民俗ダンスが披露されたり、広東オペラの上演が行われることも。この辺りはもともと水辺で、媽閣廟の間近まで水際が迫っていたのを埋め立てて広場ができた。<br />
参観時間：24時間</p>
<h3>崗頂前地（聖オーガスティン広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space06.jpg" alt="" title="space06" width="350" height="175" class="alignleft size-full wp-image-366" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space07.jpg" alt="聖オーガスティン広場" title="space07" width="155" height="175" class="alignleft size-full wp-image-373" />民政総署ビルの正面右側にある坂を上ったところにある。聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館という4つの世界遺産建築物に囲まれた小さな広場。コントラストのはっきりした模様を描く石畳(カルサーダス)が敷き詰められ、南国らしいガジュマルの木や、可愛いレトロな街灯、コロニアルな色彩の建物が広場のまわりに並び、まるでヨーロッパの街の小径に迷い込んだかのような気分に。<br />
参観時間：24時間</p>
<h3>亞婆井前地（リラウ広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space10.jpg" alt="リラウ広場" title="space10" width="350" height="246" class="alignleft size-full wp-image-398" />もともとマカオの主要港だった現在の内港に近いペーニャの丘にある小さな広場。マカオで最初にポルトガル人が住みはじめたのがこの周辺といわれており、当時の主要な天然の水源（井戸）があった場所。<br />
昔の面影はないが、広場右奥にある壁の2つの口からは水が流れ続け、かつての水源の存在を今に伝えている。周囲は坂あり路地あり、中国や南欧風のこじんまりした家ありで、どこか懐かしい雰囲気が漂います。<br />
参観時間：24時間</p>
<h3>議事亭前地（セナド広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space03.jpg" alt="セナド広場" title="space03" width="350" height="233" class="alignleft size-full wp-image-356" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space04.jpg" alt="セナド広場" title="space04" width="350" height="233" class="alignleft size-full wp-image-357" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space11.jpg" alt="セナド広場" title="space11" width="350" height="233" class="alignleft size-full wp-image-400" />ホテル・リスボアとポンテ16の間を東西に結ぶマカオ随一のメインストリート「新馬路」に面し、民政総署（いわゆる市役所の役割を担う役所）の真正面という、古くから市街地の中心として機能した場所に位置する広場。<br />
1990年代前半にはポルトガル本国から敷石職人を呼び、ポルトガルの石を使って現在のモザイク模様のカルサーダス（石畳）が敷設された。 中央の噴水が設置されたのは1960年のことで、それ以来、地元住民からは「噴水池」の名前で呼ばれている。南欧風情を感じさせ、記念写真撮影の名所として最も人気が高い場所の１つ。広場は中秋節や旧正月には中国風のデコレーションで彩られ、クリスマスには大きなクリスマスツリーが用意されるなど、季節ごとに違った雰囲気を楽しめる。<br />
参観時間：24時間<br />
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
<h3>大堂前地（カテドラル広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space05.jpg" alt="カテドラル広場" title="space05" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-364" />大堂の前に広がる石畳の広場。大きな噴水が中央に建つ<br />
左側のスペースにはアズレージョを張った低い塀が囲み、セナド広場と100メートルと離れてないにもかかわらず、喧騒を離れてゆったりと時間が流れる空間です。地元住民や観光客の憩いの場所になっている。<br />
<br/><br/><br/></p>
<h3>板樟堂前地（聖ドミニコ広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space13.jpg" alt="聖ドミニコ広場" title="space13" width="233" height="350" class="alignleft size-full wp-image-405" />聖ドミニコ教会前の広場。セナド広場から聖ポール大聖堂跡へ向かう歩行者天国にある。周囲には若者向けファッション関連のショップやファストフード店が軒を連ね、いつも多くの観光客や買い物客で賑わう場所だ。<br />
参観時間：24時間<br />
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
<h3>耶蘇會紀念廣場（イエズス会記念広場）</h3>
<p><a href="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space08.jpg"><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space08.jpg" alt="イエズス会記念広場" title="space08" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-376" /></a>聖ポール天主堂跡へ続く大階段前に広がるカルサーダスを敷き詰めたポルトガル的な広場。広場の名称になっているイエズス会とは、日本でもよく知られる宣教師フランシスコ・ザビエルもメンバーだったカトリックの一派。広場周辺には多くの土産物店が軒を連ね、聖ポール大聖堂跡をバックにいつも記念写真撮影を楽しむ観光客で賑う。<br />
夜はライトアップされた聖ポール大聖堂跡の幻想的な光景が、地元の若者の間のデートスポットとして人気。<br />
参観時間：24時間<br />
<br/></p>
<h3>白鴿巣前地（カモンエス広場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/space12.jpg" alt="カモンエス広場" title="space12" width="350" height="262" class="alignleft size-full wp-image-402" />聖アントニオ教会とカモンエス公園の間に位置する。広場の名称「カモンエス」は大航海時代を描いた大叙事詩「オス・ルシアダス」で「ここに地果て、海始まる」という名文を残し、マカオに暮らした経験もあるポルトガルの詩人に由来。公園内にある巨大な岩でできた祠の中に、ポルトガルの詩人、ルイス・カモンエスの胸像が安置され ている。広場はバスターミナルになっているため、路線バスに乗って訪れるのも便利。周辺は地元住民が多く暮らすエリアということもあり、ここを拠点にマカオのローカルエリアを散策してみるのもいい。<br />
参観時間：24時間<br />
<br/><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=263">ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【1】</a><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=301">ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【2】</a></p>
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		<title>ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【1】</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 03:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[マカオはカジノだけが有名な都市ではありません。 2005年７月、南アフリカで開催された第29回ユネスコ世界遺産委員会において、22の歴史的建造物と8つの広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されました。約4 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マカオはカジノだけが有名な都市ではありません。<br />
2005年７月、南アフリカで開催された第29回ユネスコ世界遺産委員会において、22の歴史的建造物と8つの広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録されました。約450年にもわたる長い年月の間に育まれた中国文化と西洋文化との融合を今に伝えるマカオが誇る世界遺産の数々のうち、ここでは管理人が気になる歴史的建造物の世界遺産をピックアップして紹介していきます。</p>
<h3>媽閣廟</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage01.jpg" alt="媽閣廟" title="heritage01" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-275" />媽閣という漢字の読み方「マーガオ」がマカオの地名の由来になったともされる、中国南部や台湾などで広く信仰されている航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院。廟内には正殿、正覚禅林殿、弘仁殿、観音閣の4つの堂がある。<br />
正殿が建てられたのが1605年といわれ、現在の4つのお社の構成は1800年代に出来上がったものです。<br />
渦巻き型や巨大な蝋燭のようなものなど、独特の形をした線香が焚かれている光景が印象的。<br />
参観時間：7:00～18:00</p>
<h3>港務局大樓</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage02.jpg" alt="港務局大樓" title="heritage02" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-277" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage03.jpg" alt="港務局大樓" title="heritage03" width="350" height="234" class="alignleft size-full wp-image-278" />もともとマカオの治安維持のため当時ポルトガル領でイスラム教圏でもあったインドの都市ゴアから派遣されたムーア人兵士約200人の寄宿舎として1874年に建てられたもの。一部が2階建てになっているイスラム様式のアーチ建築が特徴。中庭へ行く途中の壁にはポルトガルの青いタイル（アズレージョ）が美しく飾られていて、中庭にはポルトガルの詩人ルイス・カモンエス、作家ジョアン・デ・デウスの胸像、ポルトガルの大航海時代を彷彿とさせる天球儀を表した石像などが見られます。ライトアップされた夜の佇まいもとてもムードがあります。<br />
現在、政府機関の事務所として使われているが、近く観光施設として再整備される予定。<br />
参観時間：回廊部9:00～18:00</p>
<h3>鄭家大屋（マンダリンハウス）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage25.jpg" alt="鄭家大屋" title="heritage25" width="350" height="219" class="alignleft size-full wp-image-337" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage26.jpg" alt="鄭家大屋" title="heritage26" width="350" height="219" class="alignleft size-full wp-image-338" />中国近代初期の維新派を代表する資産家で、孫文や毛沢東にも影響を与えた19世紀の文豪、鄭観応の邸宅。約8年にも及ぶ大修復の末、2010年2月に一般公開を再開。<br />
約4000平方メートル、港務局から続く通りの媽閣街に沿って東西120メートルの奥行きを持つ豪邸は、マカオを代表する知性派の邸宅らしく、東西の美を融合させた名建築といわれる。母屋のほか使用人部屋や人力車庫などの長屋が中庭を取り囲む伝統的な中国家屋でありながら、インドや西洋のデザインを取り入れた建築や装飾が特徴。<br />
マカオの中国建築が西洋の内装手法や装飾を取り入れた極めて初期の住居建築物であり、こののちマカオをはじめ、上海、広東、香港でも、アールデコの装飾コンセプトとともに、同様の建築様式が流行する先駆けとなった。<br />
参観時間：10:00～18:00（水・木休館）※同時参観人数に制限あり</p>
<h3>聖老楞佐堂（聖ローレンス教会）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage04.jpg" alt="聖ローレンス教会" title="heritage04" width="350" height="233" class="alignleft size-full wp-image-281" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage05.jpg" alt="聖ローレンス教会" title="heritage05" width="350" height="235" class="alignleft size-full wp-image-282" />聖アントニオ教会、聖ラザロ教会と同じ時期に建てられたマカオ初期の教会のひとつで、1569年頃にイエズス会によって建てられた教会。教会に祭られているのが海の神様聖ローレンスであったことから、ポルトガル人船乗りの家族が航海の安全を祈願した。そのため、地元では「風順堂」とも呼ばれている。<br />
当初は木造でしたが、1846年、マカオ生まれのポルトガル人ホセ・トーマス・アキノの設計により、幅29メートル奥行き37メートル、石造りで威厳のある現在の規模になった。教会としては珍しいターコイズブルーの天井、左右のステンドグラスから注ぐ光、贅沢なシャンデリア、クリーム色の壁面に赤い絨毯のお洒落な協会です。<br />
その豪華な雰囲気からカトリック信者の間で結婚式の会場として人気が高いという。<br />
参観時間：10:00～16:00</p>
<h3>崗頂劇院（ドン・ペドロ5世劇場）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage06.jpg" alt="ドン・ペドロ5世劇場" title="heritage06" width="350" height="232" class="alignleft size-full wp-image-285" />東洋で最古のヨーロッパ式社交クラブといわれた場所で、1860年、マカオ在住のポルトガル人による東洋初の男性専用社交クラブ「マカオ・クラブ」が開設した娯楽施設で、中国初のヨーロッパ式劇場(オペラハウス)の歴史を持つ。建物はネオクラシック様式で、正面から見るとイオニア式の円柱が印象的です。座席数は300、記念行事やセレモニー、コンサートやオペラも上演されていた。通常、劇場内部の見学は不可だが、昨今マカオオーケストラの演奏会会場として使用されることも多く、鑑賞チケットを入手すれば、演奏を聴くだけでなく、なかなか見ることができない劇場内部もじっくり見学できると人気が高い。<br />
参観時間：10:00～23:00（前庭部）※劇場内は通常入館不可</p>
<h3>何東圖書館大樓（ロバート・ホー・トン図書館）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage07.jpg" alt="ロバート・ホー・トン図書館" title="heritage07" width="350" height="224" class="alignleft size-full wp-image-288" />ドン・ペドロ劇場の裏手にある檸檬色の建物で、前身が東インド会社という世界的貿易会社ジャーディン・マセソン商会の総買弁だったロバート・ホー・トン卿の元別荘。<br />
ポルトガル人ドナ・キャロリーナ・クンハの住居を、1918年に購入して別荘として使っていた。1894年以前の建築とされている。<br />
20世紀に彼が蒐集した貴重な書物類が数多く収蔵されている。ロバート・ホー・トン卿は、現在マカオでカジノ王と呼ばれるスタンレー・ホー氏の大伯父にあたる人物。<br />
参観時間：庭園10:00～19:00、図書館13:00～19:00 ※日曜休館</p>
<h3>聖奧斯定教堂（聖オーガスティン教会）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage08.jpg" alt="聖オーガスティン教会" title="heritage08" width="350" height="234" class="alignleft size-full wp-image-290" />1586年にスペインからフィリピン経由でやってきたオーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建てたのが起源とされ、その後ポルトガル人に引き渡され、現在位置する丘の上に移動し、1591年に付属教会が建てられた。現在の建物は1874年に再建されたもの。<br />
大理石造りの中央祭壇のそばには、十字架を背負った受難のキリスト像が祀られていて、この像を毎年一度、男性信者がかついでセナド広場に近い大堂まで移動するのが、マカオで最も有名な宗教行事「パッソス聖体行列」。毎年キリスト教会暦の四旬節第1日曜日(2月中旬～3月初旬)に行われるカトリックの伝統行事で、ここ聖オーガスティン教会とカテドラル（大堂）の間を夜通し行進する。<br />
参観時間：:10:00～18:00</p>
<h3>民政總署大樓（民政総署）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage09.jpg" alt="民政總署大樓" title="heritage09" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-293" />今では世界遺産の歴史的建築物として知られているが、もともと市民の日常生活に関わる諸業務を取り扱うマカオ政府の役所のビル。16世紀末、最初に建てられた事務所は中国様式でしたが、1784年にいまの南欧スタイルに再建されたもので、ポルトガル伝統のタイル、白地に藍色で模様を描いたポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」による装飾が見どころ。建物内部にある庭園、ギャラリーも一般開放されている。<br />
参観時間：ギャラリー9:00～21:00 ※月曜休館、庭園9:00～21:00</p>
<h3>仁慈堂大樓</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage10.jpg" alt="仁慈堂大樓" title="heritage10" width="350" height="234" class="alignleft size-full wp-image-295" />セナド広場に面して建つ真っ白な外壁を持つ美しい西欧建築。大航海時代の過酷な冒険航海で家族を失った人たちなどを救済するため、1569年に当時の初代マカオ司教ドン・ベルキオール・カルネイロによって設立されたアジア初の慈善施設が起源。1905年、現在のネオクラシック様式にポルトガル大航海時代建築の象徴ともいえるマヌエル様式を加えた現在の建物に再建された。2階は仁慈堂博物館として公開されており、宗教的芸術品や建物に関する古文書に混じってカルネイロ司祭の頭骸骨と埋葬品の十字架も展示されている。<br />
参観時間：仁慈堂博物館10:00～13:00/14:00～17:30 ※日・祝休館</p>
<h3>大堂（カテドラル）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage11.jpg" alt="大堂" title="heritage11" width="350" height="231" class="alignleft size-full wp-image-297" />かつてのカトリックマカオ管区（マカオ司教区）の母体で、石造りの重厚な外観がヨーロッパの大聖堂を思わせる。現在の建物は1937年に建てられたもので、上海製の漆喰を使い、ファサード（正面）はヨーロッパの大聖堂のように両側に鐘楼がそびえ立っている。内部は清楚な白壁で、ステンドグラスが施された美しい造り。なお、この教会のポルトガル語名は「Se Cathedral」であり、司教区を代表する大聖堂を指すもの。大聖堂とは教会の大きさ（サイズ）を意味するものではなく、司教が座るための司教座を持つ教会のことを指す。中国語名でここが主教座堂と呼ばれるのはそのため。<br />
参観時間：7:30～18:30<br />
<br/><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=301">ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【2】</a><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=265">マカオ歴史市街地区として、世界文化遺産に登録された8つの広場</a></p>
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		<title>ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【2】</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 15:17:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[世界遺産]]></category>

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		<description><![CDATA[盧家屋敷（ロウ・カウ・マンション） 1889年に中国広東省生まれの貿易商で、慈善家の名士としても知られる廬華詔が建てた屋敷跡。重厚な石レンガを用い、中央に吹き抜けを配した典型的な中国様式を採用した2階建ての邸宅建築。様式 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>盧家屋敷（ロウ・カウ・マンション）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage12.jpg" alt="盧家屋敷" title="heritage12" width="350" height="226" class="alignleft size-full wp-image-302" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage13.jpg" alt="盧家屋敷" title="heritage13" width="350" height="262" class="alignleft size-full wp-image-303" />1889年に中国広東省生まれの貿易商で、慈善家の名士としても知られる廬華詔が建てた屋敷跡。重厚な石レンガを用い、中央に吹き抜けを配した典型的な中国様式を採用した2階建ての邸宅建築。様式や建築技術は東洋と西洋の両方が贅沢に取り入れられ、装飾にカラフルなステンドグラスが使われるなど、建造物としての価値と芸術性の高さから保護・保全の対象となった。<br />
廬華詔(ロゥ・ワ・シオ)は、ロゥ・リム・イォック庭園の建造者としても名を残している。<br />
18世紀半ばにマカオへ移り住み、兌換業を経たのちに銀行を立ち上げ、マカオ随一の富豪となった。当時のカジノ経営の主席やマカオ商工会議所の創始者としても活躍した。<br />
その後、熱心な慈善事業家となり、一般市民にお米を大変安い価格で販売したり、無料で通える学校を建てたり、病院に多額の寄付を続けるなど、多くの公益事業を展開した。<br />
その功績が讃えられ、ポルトガルや清朝から多くの勲章や称号を授かっています。<br />
参観時間：9:00～17:00 ※月曜休館（ただし祝日の場合は開館）</p>
<h3>玫瑰堂（聖ドミニコ教会）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage14.jpg" alt="聖ドミニコ教会" title="heritage14" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-307" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage15.jpg" alt="聖ドミニコ教会" title="heritage15" width="350" height="197" class="alignleft size-full wp-image-308" />1587年にカトリックのメキシコのアカプルコから来たドミニコ会スペイン人修道士3人によって建てられた小さな礼拝所が起源。現在の建物は1828年に再建されたものといわれており、建物正面のクリーム色の壁と緑の窓が南欧的な雰囲気を醸し出す。<br />
コロニアル風バロック様式のファサード(正面外壁)は、クリーム色の壁に純白の漆喰で繊細な装飾が施され、マカオのファサードの中で最も美しいと評判です。<br />
クリスマス時期にはオーケストラによるコンサートも開催される。カトリック関連の貴重な品々を展示するギャラリーも1997年に併設されており、絵画や彫刻、装飾など300点の宗教関係のコレクションが展示。教会右手にある通路からアクセスできる。<br />
参観時間：10:00～18:00</p>
<h3>大三巴牌坊（聖ポール天主堂跡）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage16.jpg" alt="聖ポール天主堂跡" title="heritage16" width="350" height="262" class="alignleft size-full wp-image-311" />マカオの象徴ともいえる建築物、聖ポール天主堂跡。1602年から1640年にかけて建設され、完成当時は荘厳な姿で丘の上に建っていた教会だったが、1835年の火災によって焼け落ちてしまったため、教会の正面の壁と68段の階段だけが残る現在の姿となった。建設当時、日本ではキリシタン弾圧の下にあり、長崎から幕府の弾圧を逃れて渡ってきた多くの日本人キリスト教徒たちが教会の建設に携わった。設計はイタリア人修道士スピノラで、最初の創建者は日本にも来訪したアレッサンドロ・ヴァリニャーノ司祭。教会地下には天主堂芸術博物館と納骨堂があり、日本人キリシタンの殉教者の聖骨も納められている。火災で唯一焼け残った「聖ミカエル像」など貴重な宗教画も展示されている。また、壁の後ろ側には階段が設置され、中ほどまで上ることもできる。<br />
参観時間：聖ポール天主堂跡24時間、天主堂芸術博物館：9:00～18:00</p>
<h3>大炮台（モンテの砦）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage17.jpg" alt="モンテの砦" title="KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-315" />海抜52メートルの丘の上に、1617～1626年にかけてイエズス会との協力で建設された、当時の強大な防衛施設。小高い丘を活用した約1万平方メートルの敷地は変則的四角形をしており、東西どちらの海岸からの攻撃にも目を光らせることができるように設計されていたもの。1623年にイエズス会からマカオ総督の手に渡った後、18世紀中ごろまで総督官邸としても使われ、1960年代にポルトガル軍が撤退するまで軍事施設として利用され、一般市民は立ち入り禁止だった場所。撤退後、気象台が置かれ、マカオの歴史、生活、文化を転じするマカオ博物館が1998年にオープンした。小高い丘だが聖ポール大聖堂跡の横からエスカレーターで丘の上までアクセスできる。<br />
参観時間：砲台及び庭園7:00～19:00、マカオ博物館10:00～18:00 ※月曜休館</p>
<h3>聖安多尼教堂（聖アントニオ教会）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage18.jpg" alt="聖アントニオ教会" title="heritage18" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-318" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage19.jpg" alt="聖アントニオ教会" title="heritage19" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-319" />聖ポール天主堂跡前の道を左へ進んだ先にあり、1588年にかつては竹と木で造られていたマカオで最初の礼拝堂とも言われている教会。現存する建物は1930年にネオ・クラシック様式の石造りに再建されたもの。石の質感が伝わる外壁は落ち着きがあり、中に入ると白壁に薄ベージュの天井、精巧な装飾が施された静寂の空間が広がります。<br />
もともとポルトガル系住民の華やかな結婚式が行われることが多かったことから、「花王堂」という中国語の呼び名が付きました。<br />
参観時間：7:30～17:30<br />
<br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><br/></p>
<h3>東方基金會會址（カーザ庭園）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage20.jpg" alt="カーザ庭園" title="heritage20" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-324" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage21.jpg" alt="カーザ庭園" title="heritage21" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-325" />ポルトガルの豪商マヌエル・ペレイラが1770年に建てた邸宅だった場所。木造ネオクラシック様式の邸宅の庭には、大きな池や熱帯の木々が生い茂り、コロニアルな雰囲気を感じさせる。19世紀初頭、マカオは西洋人が居留することを許された中国で唯一の場所。当時国力が強かった英国東インド会社はここを借り上げ、中国との取り引きの本部として使っていた。<br />
現在は東方基金會という財団が事務所として利用しており、事務所2階をギャラリーとして公開。大航海時代にちなんだアートなどが展示されている。<br />
参観時間：ギャラリー9:30～18:00 ※土日祝休館、庭園9:30～18:00<br />
<br/><br/><br/><br/></p>
<h3>基督教墳場（プロテスタント墓地）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage22.jpg" alt="基督教墳場" title="heritage22" width="350" height="232" class="alignleft size-full wp-image-328" /><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage23.jpg" alt="基督教墳場" title="heritage23" width="350" height="232" class="alignleft size-full wp-image-329" />イギリス東インド会社が1821年に建てたマカオ初のプロテスタント墓地で、アメリカやイギリスの宣教師、貿易商人など約150人が眠っている。カーサ庭園に隣接し、墓地入口の教会は英中辞典を編纂、聖書の中国語訳を行ったイギリスのプロテスタント伝道師ロバート・モリソンを記念したモリソン礼拝堂が建つ。カトリック中心のマカオにあって、ここは珍しいプロテスタント系の施設。<br />
墓地にはロバート・モリソンや、マカオを描いたイギリス人画家ジョージ・チナリー（1774～1852）、イギリス宰相ウィンストン・チャーチルの祖先J.S.チャーチル卿など著名人も眠っている。<br />
参観時間：9:00～17:30<br />
<br/></p>
<h3>東望洋炮台（ギア灯台とギア教会を含むギア要塞）</h3>
<p><img src="http://macao.dream777.info/wp/wp-content/uploads/2012/06/heritage24.jpg" alt="ギア灯台" title="heritage24" width="350" height="263" class="alignleft size-full wp-image-333" />1622年から1638年にかけて築かれた、マカオで一番高い場所(海抜92メートル)にある要塞。<br />
その後1865年に、近代的灯台としてギア灯台が中国沿岸部で初めての建設された。<br />
ギア教会は要塞建設中の1626年頃、ギアの丘に居住していたクラリスト修道女たちによって建立された聖母礼拝堂です。<br />
1996年の補修工事の際に、礼拝堂内部の天井と壁から約300年前と見られる見事なフレスコ画が見つかった。宗教や神話をテーマにしたもので、西洋的な画風の中に東洋的な図柄やタッチが見られ、ここにもマカオ特有の東西文化の融合が感じ取れます。教会内は見学可能です。<br />
なお、灯台の内部は見学不可となっているが、日時限定で一般公開されることもある。<br />
参観時間：砲台9:00～17:30、礼拝堂10:00～17:00<br />
<br/><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=301">ここだけは行っておきたい、マカオの世界遺産【1】</a><br />
<a href="http://macao.dream777.info/?p=265">マカオ歴史市街地区として、世界文化遺産に登録された8つの広場</a></p>
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